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送電線の作業に携わった人だけが見ることのできる風景がある

街中や山間部などあらゆるところに張り巡らされている高い鉄塔と鉄塔をつなぐ送電線は、発電所から変電所、あるいは変電所同士の間を結ぶことで高電圧でかつ大量の電気を無駄なく効率よく送ることができます。

この送電線を結ぶためには送電するための鉄塔が必要ですが、鉄塔は倒れないようにしっかりとコンクリートの基礎の上に建てられています。

鉄塔の高さは、一般的には15メートルから55メートルですが、60m以上の高さの鉄塔もあり、日本で最も高い鉄塔では226メートルもの高さの鉄塔もあります。

送電線工事に関わる作業員のことを「ラインマン」とも呼ぶことがありますが、こういった技術者のスタッフたちは、送電線に実際に登って保守点検作業を行うことがあります。

近年は、ドローン技術を活用して点検を行うなど、人件費やヘリコプターの燃料費用などを削減し、効率的な点検作業ができるようになっていますが、がいしの洗浄や取り替え工事、飛来物の除去作業では人の手が必要になるため、高所での作業が求められます。

鉄塔に登って行う送電線工事の作業は高所での危険な作業です。しかし、そこに携わった人だけが見ることのできる風景があるともいわれています.

高い場所が好きな方や架線工事、電気工事、電気設備工事、太陽光などの再生可能エネルギーなどにご興味のある方は、是非一緒に働きませんか?

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